家系女子 こんな仕事もしてます。 5月編
2026年05月27日
家系女子 こんな仕事もしてます。 5月編
リフォームのお話が続いたので、今回は不動産のお話です。
不用品処分と不動産売却をセットでご依頼いただくことが増えてきました。
不動産を売却する場合、ほとんどのケースが家の中に何もない状態にして引き渡しをします。
お客様ご自身が住んでいる家の場合には、ご自身で少しずつ片付けて引越となりますが、
相続した家を売却するケースですと相続された方が、家に赴き片付けをしなければなりません。
中には生前にきちんと片付けをされておかれる方もいらっしゃるかもしれませんが、
体調を崩されて入院し、そのままご自宅に戻れないまま亡くなってしまう方も多くいらっしゃいます。
冷蔵庫に詰まった食材、床下から出てくる自家製梅酒、食器類、洗剤、お風呂用の椅子、
仏壇、ひな人形、五月人形、大型箪笥、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジ、
アルバムにレコード、どう捨てたらいいのかわからないような謎の骨とう品・・・
こんなにも物があったなんて・・・と驚かれる方が多くいらっしゃいます。
これらの処分に加え、照明、防犯カメラ、カーテンレールの撤去・・・
探し出さなければならない、どこかにあるはずの大事な書類・・・
そうなると、家族だけの力では限界があります。
家系女子は、お客様に寄り添いながら、片付け&不用品処分をします。
そして、お客様にとって、一番最適な不動産の活用提案をしております。
相続した不動産の活用法として、普通に売却するパターン、リフォームして賃貸にするなど、
色々な方法がありますが、ちょっと変わった方法で等価交換という方法があります。
あまり馴染みがない方も多くいらっしゃると思いますので、こちらについては、来月お伝えします。
