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住育リフォーム

住育リフォームとは


お子様の健やかな成長を考えたリフォーム


アークフォーライフでは、お子様の健やかな成長を考えた工夫を住まいに採り入れた「住育」という考え方にこだわっています。

お子様の成長には、普段から目にする住まいの環境が大きく影響します。心も身体も健やかで明るく元気な子に育てるために、まわりの環境を整えてあげることもご両親の大切な役割。私たちは、女性と建築家の両方の目線から、お子様の成長をサポートする「住育リフォーム」をご提案しています。


住育で明るく元気な子を育てるための大切なポイント


お子様を明るく元気な子に育てるために住まいに求められるのは、家族がもっと一つになれる空間づくり。
家族一人ひとりが孤立することなく、家族間の会話が増え、一緒に楽しみながら生活できることが大切です。

「住育リフォーム」を成功させるためのポイントをご紹介します。

POINT1 家族間のコミュニケーション

家族間のコミュニケーション

お子様はもちろん、家族一人ひとりが孤立することなくコミュニケーションが取れること。

お子様は「いつも見守られている」と実感し、安心を感じられます。

また、ご家族でのちょっとした会話やふれ合いのなかで、お子様の心のゆとりが育まれていきます。

POINT2 探究心・独立心の育成

探究心・独立心の育成

お子様が持っている探求心は無限大。

お子様が持っている探求心は無限大。それは、お子様が見るもの、ふれるものが多ければ多いほど広がります。住育リフォームでは、お子様が閉じられた空間に引きこもることを防ぎ、多目的に使える開放的な空間を用意することで、お子様の自由な発想を尊重して探究心や独立心を育みます。

POINT3 安心のセキュリティー

安心のセキュリティー

もしもの事故や防犯を考えた間取りや、家族が安心して暮らせる確かなセキュリティーを導入することで、さまざまな危険からお子様を守り、

家族みんなが心も身体ものびのびと暮らせる環境をご提供します。 

ご提案例

01.対面キッチン


ご提案1家族のコミュニケーションが広がるキッチンへ

合わせながら料理ができます。対面式なら、キッチンを囲んでお子様に料理を手伝ってもらうこともできますよね。そんななかで「今日学校でこんなことがあったよ」なんて会話も、お子様から出てくるかもしれません。

しっかりコミュニケーションが取れる環境が整えば、家族の絆はもっと強くなるものです。キッチンは料理をするだけの場所じゃなく、もっと大切な役割があるんです。

ご提案2お子様の暮らしが見渡せるキッチン

カウンタータイプのキッチンを、子ども部屋が見渡せるレイアウトに変更。
また、間仕切りにガラスの引き戸やガラスウォールを採用してお子様とコミュニケーションを取りやすくリフォーム。

02.引きこもりにくい間取りプラン


家族が自然にふれ合える間取りへ

子ども部屋があると、どうしても部屋に引きこもってしまうお子様もいるものです。
ゲームなどの遊びに夢中になるのもわかりますが、家族とのふれあいは大切にしたいですよね。
そんな場合は、間取りを変更することで、ごく自然に「引きこもりにくい」住まいにできます。

ご提案1子ども部屋は「寝るだけの部屋」にしましょう
子ども部屋はタンスとベッドだけに

「子どもにもプライバシーがあるから」なんておっしゃる方もいらっしゃいますが、「引きこもれる子ども部屋」をつくるのは、お子様を個室に閉じ込めて孤立させてしまうのと同じこと。子ども部屋の存在が、家族間のコミュニケーションを希薄にしてしまいます。

本やおもちゃは、家族で過ごす場所に置いて、子ども部屋はタンスとベッドのみ。ドアにカギをつけるなんてもってのほかです。家族が孤立しない空間を考えましょう。

ご提案2出入り口の増設

お子様の寝室、ご両親の主寝室の出入口を2ヶ所設ける。

ご提案3ガラス戸の導入

建具をガラス戸にし、キッチンからお子様の様子が見えるようにする。

03.吹き抜けや廊下はつくらない


ご提案家族の距離を拡げる設備はなくしましょう
吹き抜けや廊下はつくらない

お子様が学校から帰ってきたら、すぐに顔を出して「おかえりなさい」って言ってあげられる空間。お父さんが仕事から帰ってきたら、子どもたちが元気な顔を見せてくれる空間。ステキだと思いませんか?

吹き抜けや廊下はできるだけつくらず、もっと家族が顔を合わせやすい間取りにしていきましょう。

04.楽しい玄関をつくる


ご提案見るだけでワクワクする、そんな玄関が理想です。
楽しい玄関をつくる

玄関は住まいの顔。お客様を迎える場所であることも確かだけれど、家族にとっても大切な「生活場所への入口」です。だからこそ、家族がワクワクするような、帰るのが楽しみになるような玄関にしてみませんか?

明るく広々とした空間にするだけでなく、お子様の絵を飾ってみたり、お母さんが趣味でつくった小物を飾ってみたり。変化に富んだ楽しい空間にしたいですね。

05.父親専用の席をつくる


ご提案お父さんが威厳を持てる場所をつくりましょう
父親専用の席をつくる

お父さんに威厳がないと、お子様の成長にも影響が出てきてしまうものです。お父さんに威厳を持ってもらうために、ダイニングテーブルにはお父さん専用の席を設けましょう。場所は上座にして、椅子も専用の立派なものを。お子様も「お父さんは特別なんだ」と憧れる気持ちが生まれます。

お仕事から帰ってきたら、専用の席に座るお父さんを見て、子どもたちも誇らしくなりますし、喜ぶお父さんの顔を見ればお母さんも嬉しいですよね。

06.テレビはダイニングから見えない場所に


ご提案もっと家族の会話を大切にする空間づくりを
テレビはダイニングから見えない場所に

テレビは確かに面白いけれど、食事中にテレビを見ていると、テレビの内容ばかり気になってせっかくの料理も味気なくなってしまいます。何より、家族の会話がテレビの内容だけになってしまうのは悲しいと思いませんか?

お子様の成長に大切なのは、テレビを見ることよりも、もっと家族で会話をすること。テレビの場所は、ダイニングから見えないところに換えましょう。見たい番組があれば、家族そろってテレビの前まで見に行く。少し面倒に感じるかもしれませんが、家族のコミュニケーションはずっと多くなるのではないでしょうか。

07.多目的空間


ご提案家族みんなが楽しめる空間の設置
家族みんなが楽しめる空間の設置

お子様だけでなく、家族全員が楽しめる多目的空間を設置。

部分的に壁を取り払って広いスペースを設け、スムーズなコミュニケーションが取れるオープン空間をつくります。


08.洗面室・浴室


ご提案三方向から出入りできる共有空間
家族みんなが楽しめる空間の設置

生活動線を考慮して、家族が使いやすい三方向からの出入りを可能にした洗面室・浴室を設置。

家族のコミュニケーションもスムーズになります。


09.「壁」のできないオープン空間


家族の憩いの場がリビングだけだと、食事以外の時間は家族が孤立してしまいがち。

当社では、もっと家族が一緒に活動できる空間づくりをご提案しています。たとえば、できるだけ壁のない空間づくりや、家族で使えるファミリーライブラリーの設置。

お子様がご両親と一緒に学べ、遊べる広さを十分に確保するほか、キッチンからも様子が見える間取りにしています。

ご提案1オープンな空間

リビング・キッチン・ファミリーライブラリーなどは、できるだけ壁の少ない広い空間にする。

「壁」のできないオープン空間
ご提案2ガラス戸の導入

建具をガラス戸にし、キッチンからお子様の様子が見えるようにする。

ご提案3ファミリーライブラリー

家族で使え、お子様の成長に合わせて勉強部屋やプレイルームにできる部屋の設置