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お部屋の収納で困っていませんか?

日本の住宅事情で真っ先に問題になるのが、「狭い」ということ。一人暮らしでも、ファミリーでも、収納する場所が不足しているために物が散らかっているご家庭は少なくないと思います。また、共働きの子育て世代は、「きれいに収納している暇がない」「子供がすぐに散らかしてしまう」といった理由で、お部屋が散らかりっぱなしのご家庭も多いでしょう。

タイプ別 お悩みランキング

01.きちんと収納できていないと思っているけど、収納の仕方が分からない・・・


01.きちんと収納できていないと思っているけど、収納の仕方が分からない・・

片付ける気はあるけど、時間がない、面倒くさい、収納方法が分からないというタイプです。なかには、広いスペースがあってもうまく収納できない方もいます。ずっと親に片付けてもらっていたり、お手伝いさんに任せていたりで、自分で収納をした経験がないという方も。また、高齢化が進む近年では、お年寄りの一人暮らしで足腰が悪いから収納ができないというケースも増えています。

02.同じような物ばかり買ってしまう・・・


意外と多いのが、家にあるのに同じような物ばかりを買ってしまうタイプ。心当たりのある方は多いのではないでしょうか? 物が家にあることを忘れてしまうのが原因ですが、これは結局、ストックする場所が決まっていない、もしくはストックしている数を把握できていないために起こることです。また、趣味の品などの場合は、「家にたくさんあるけど、好きだからついつい買ってしまう」というケースもありますね。

03.収納するのが嫌い・・・


03.収納するのが嫌い・・・

「散らかっているのは嫌だけど、掃除をするのはもっと嫌い」というタイプです。何とかしたいけど、腰が重くて・・・という方も少なくないでしょう。このタイプは、子供の頃から収納・片付けが嫌いな人が多いと思いますが、一人暮らしを始めたり、結婚を機に引っ越したりして、友人や親戚が来るとなると、一度しっかりと収納・片付けをせざる得なくなります。

04.無計画に物を買ってしまう・・・


収納するスペースがないのに、「デザインが気に入ったから」「セールで安くなっていたから」といった理由で無計画に物を購入してしまうタイプです。たとえば、ほとんど着る機会がない洋服をしまうために新しいタンスを購入するような方もいらっしゃいます。今ある物を利用せず、その都度、新しい物を買ってしまう方は要注意です。

05.要らない物を捨てられない・・・


05.要らない物を捨てられない・・・

要らない物を捨てられず、ずっと取っておくタイプです。愛着があるから捨てたくないという方は、非常に多いと思います。ただ、このタイプの人は、「誰かが使ってくれるなら手放せる」という心理も持っています。つまり、「ゴミとして処分する」のが嫌だから、自分で持ち続けているとも言えます。

うまく収納できるようになると!

たかが収納、されど収納――うまく収納ができるようになると、以下のような、うれしいメリットがあります。

メリット01.時間が無駄にならない


散らかったお部屋で暮らしていると、頻繁に出くわすのが「物が見つからない!」というシーンです。朝の忙しい時間や出かける前など、焦ってあちこち探し回った経験がある人は多いでしょう。「どこかにあるはず!」と探す時間は、すごく無駄な時間です。探す時間がなくなれば、毎日がとても効率的にスムーズに流れていくでしょう。

メリット02.お金を節約できる


上述のとおり、「同じような物ばかり買ってしまう・・・」「無計画に物を買ってしまう・・・」というのは、収納ができない大きな原因になっています。きちんと収納できるようになるということは、家にある物やお部屋の空きスペースを正確に把握できるようになるということです。そうなれば、無駄買いをしなくなり、お金の節約にもつながっていきます。

メリット03.安らげる空間ができる


メリット03.安らげる空間ができる

物が散乱して片付いていない家を片付け、すっきりと収納したことで、なかなか家に帰らなかった旦那さんが帰ってくるようになった――というのは実際にあった話です。これは少し大げさかもしれませんが、散らかったお部屋で過ごしていると、想像以上にストレスが溜まっていきます。逆に、物が整然と収納されたお部屋は、安らげる・落ち着ける空間になります。加えて、「いつでも人を呼べる」というのも、うれしいことですね。

アークフォーライフの収納サービス

掃除機、薬箱、アイロンは、どこにしまっていますか?

現代の日本の住宅は、あまり収納のことが考えられていません。特に、リビングに収納がないことが多く、掃除機や薬箱、アイロンなど家族全員で使う物をしまう場所で困っている方も多いと思います。これらのアイテムを収納できている・いないは、収納サービスが必要かどうかの一つの判断基準になってきます。

使う物は使う場所の近くにしまうのがいちばん。コツさえ覚えれば、狭い家でも、間取りが悪くても、収納が少なくても、上手にしまえるようになります。横浜のアークフォーライフは、収納サービスとして収納診断&レクチャーを行っていますので、ぜひお気軽にご利用ください。

サービスの特徴

01.「収納=管理」という考え方で、リバウンドしないお部屋を


昨今、「収納=要らない物を捨てること」という考え方が強くなっているように思います。もちろん、捨てるべき物は捨てる必要がありますが、当社では「収納=管理」という考え方で、サービスをご提供しています。

一見、きれいに見えても、引き出しを開けたら中はぐちゃぐちゃというケースがあります。これでは、「収納=管理」できているとは言えないですよね。また、収納サービスを提供する業者のなかには、「その時だけきれいになればいい」という考えの業者もあります。しかし結局、お客様の物に対する考え方や収納方法が変わらないため、リバウンドしてしまうのです。

当社が目指すのは、お客様ご自身にリバウンドしない収納術を身に付けていただくこと。そのために必要な考え方・収納方法をしっかりとレクチャーさせていただきます。

02.建築関連のご提案が可能


建築関係のご提案ができるのは、当社の強みです。収納サービスを行う一般的な業者は、「ある物」で何とかしようとしますが、これには限界があります。当社も、できるだけ今ある物を活かして収納方法を考えますが、間取りや造り付けの収納がライフスタイルに合っていないなど、どうしようもない場合は、建築関連のご提案も行います。具体的には、間取りを変更したり、新たに収納を設けたり、収納の位置を移動させるといった工事を行います。

03.女性目線を大切に


生活の基盤である住まいは、女性を中心に考えた空間であるべきです。女性目線から収納サービスをご提案できるのは、当社の特徴です。女性スタッフが、細かいところまで目を配り、奥様の家事・子育て動線を考慮したご提案を差し上げています。収納だけではなく家具などのインテリアも、お好みに合わせたご提案が可能です。

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